劇場

ネダーランダー劇場

〒10036 ニューヨーク州 ニューヨーク市 ウェスト41ストリート 208番地

概要

ネダーランダー・シアター:1世紀にわたるブロードウェイの歴史

ネダーランダー・シアターは、ニューヨークを代表するライブエンターテインメント会場の一つです。住所は 208 W 41st Street, New York, NY 10036 で、座席数は1,235席を誇り、1921年以来、ニューヨークの文化的景観に欠かせない存在となっています。

ネダーランダー・シアターの歴史

ネダーランダー・シアターは、ウィリアム・ニール・スミスの設計により1921年9月1日にナショナル・シアターとして西41丁目に開場しました。ブロードウェイ劇場地区の最南端に位置し、1世紀以上にわたりニューヨークの演劇シーンにおいて重要な役割を果たしてきました。

1980年に現在の名称になるまで、ビリー・ローズ・シアターやトラファルガー・シアターなど、数回名称が変更されました。建設当初の費用は$950,000で、当時としては多額の投資でした。2層構造の客席は、どの席からでもステージを間近に感じられる親密なデザインが特徴です。

この劇場で最も有名な作品は、1996年から2008年までロングラン上演され、1990年代を象徴する文化的作品となったジョナサン・ラーソンのロック・ミュージカル『レント』(Rent)です。その他、『リーナ・ホーン:ザ・レディ・アンド・ハー・ミュージック』(1981年)、『バージニア・ウルフなんかこわくない』、『ニュージーズ』(2012年)、『モータウン:ザ・ミュージカル』などの画期的な作品が上演されてきました。現在も、ブロードウェイで最も期待される新作の上演が続いています。

ネダーランダー・シアターの上演作品

ネダーランダー・シアターでは、現在ブロードウェイの最新作を交代で上演しています。

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座席とアクセシビリティ

劇場はオーケストラ席とメザニン席の計1,235席で構成されています。オーケストラ席は最も直接的な視界を提供し、C列からL列の中央席が劇場内で最高の席とされています。メザニン席は高所からの視点を提供し、前方の数列からはステージ全体の見事な眺望を楽しめます。

車椅子対応席はオーケストラ席に用意されています。劇場では補聴設備も提供しており、オーケストラ階にバリアフリートイレを完備しています。また、車椅子スペースの隣にはお付き添いの方用の席も確保されています。

お出かけ前に知っておくべきこと

ご来場される前に:ニダーランダー・シアター

アクセス

住所: 208 W 41st Street, New York, NY 10036

地下鉄: タイムズ・スクエア-42丁目駅(1、2、3、7、N、Q、R、W、S線)、42丁目-ポート・オーソリティ駅(A、C、E線)

ポリシー

チケット窓口営業時間: 月〜土:午前10時〜午後8時、日:正午〜午後6時

手荷物について: ハンドバッグなどの小さなお鞄は持ち込み可能です。大きなバッグやバックパックの持ち込みはご遠慮ください。

写真撮影: 上演中の写真撮影および録音・録画は固くお断りいたします。

バリアフリー

オーケストラ席(1階席)にて車椅子対応のお席をご用意しております。当劇場では補聴用補助機器の貸出を行っているほか、オーケストラ階にバリアフリートイレを完備しております。また、車椅子スペースに隣接した付添席もご利用いただけます。

会場