劇場

帝国劇場

10036 ニューヨーク州 ニューヨーク市 ウェスト45番街 249号

概要

インペリアル・シアター:ブロードウェイ・ミュージカルの殿堂

インペリアル・シアターは、ニューヨークを代表するライブ・エンターテインメント・シアターの一つです。10036 ニューヨーク州ニューヨーク、西45番通り249番地に位置し、1,457名を収容。1923年の開場以来、この都市の文化を象徴する場所であり続けています。

インペリアル・シアターの歴史

インペリアル・シアターは1923年12月25日にオープンしました。ハーバート・J・クラップの設計による18世紀のアダム様式(新古典主義)を取り入れた建築が特徴です。西45番通りに面した白いテラコッタの3階建てのファサードが、ブロードウェイで最も名高いミュージカル劇場の入り口となっています。横に広い長方形のオーディトリウムは、1,457席の大半をステージの近くに配置できるよう工夫されています。

シューベルト・オーガニゼーションが所有する50番目の劇場として建設されたインペリアルは、当初からミュージカル上演のために設計されました。内装の精巧な漆喰細工や華やかなディテールは、設立時の高い志を反映しており、1世紀以上にわたってその使命を果たし続けています。

インペリアル愛演劇の歴史は、アメリカン・ミュージカルの名作選そのものです。『アニーよ銃をとれ』(1946年)、『コール・ミー・マダム』(1950年)、ゼロ・モステル主演の『屋根の上のバイオリン弾き』(1964年)はすべてここで初演されました。特に『屋根の上のバイオリン弾き』は3,242回の公演を数え、当時の最長ロングラン記録を樹立しました。他にもボブ・フォッシーの『ピピン』(1972年)、『オリバー!』(1963年)、『レ・ミゼラブル』などがこの劇場の舞台を飾ってきました。

インペリアル・シアターの公演情報

インペリアル・シアターでは、現在もブロードウェイの主要なミュージカル作品が上演されています。

tickadooで、すべてのニューヨークのミュージカルをご覧いただけます。

座席とアクセシビリティ

座席数は1,457席で、オーケストラ(1階席)とメザニン(2階席)の2層構造になっています。横に広い設計のため、サイド席からでも比較的良好な視界が確保されています。オーケストラ席中央のE列からM列が特等席とされていますが、メザニン前列からも素晴らしい眺めを楽しめます。

車椅子対応席も完備しております。また、補聴支援システムも提供されています。バリアフリー対応のトイレはオーケストラ・フロアにございます。

お出かけ前に知っておくべきこと

ご来場前にご確認ください:インペリアル・シアター(Imperial Theatre)

アクセス

住所: 249 W 45th Street, New York, NY 10036

地下鉄: A、C、E線の42nd Street-Port Authority駅、1、2、3線のTimes Square-42nd Street駅、N、R、W線の49th Street駅

各種規定

チケット窓口営業時間: 月曜〜土曜 午前10時〜午後8時、日曜 正午〜午後6時

手荷物規定: 小型のバッグやハンドバッグの持ち込みが可能です。

写真撮影: 公演中の写真撮影および録音・録画は禁止されています。

アクセシビリティ

車椅子対応のお席をご用意しております。補聴支援システム(聴覚補助機器)の貸出も行っております。バリアフリートイレはオーケストラ階(1階席)にございます。

会場