劇場

ダリル・ロス・シアター

ニューヨーク州 ニューヨーク市 東15丁目101番 郵便番号10003

概要

ダリル・ロス・シアター:オフ・ブロードウェイを象徴するステージ

ダリル・ロス・シアターは、ニューヨークを代表するライブ・エンターテインメント・会場の一つです。ニューヨーク州ニューヨーク10003、東15丁目101番地に位置するこのオフ・ブロードウェイ劇場は、499名の収容人数を誇り、1998年以来、この街の文化的情景に欠かせない存在となっています。

ダリル・ロス・シアターの歴史

ダリル・ロス・シアターは、リンカーン記念館を設計した建築家ヘンリー・ベーコンによって1905年に建てられた旧ユニオン・スクエア貯蓄銀行の建物内に、1998年にオープンしました。東15丁目101番地に立つこの4階建ての建造物は、トロイ産の白御影石の外装と、4本のそびえ立つコリント式円柱が特徴で、ニューヨークで最も建築美の際立つ劇場の入り口の一つに数えられています。

プロデューサーのダリル・ロスは、この銀行を柔軟なパフォーマンス・スペースへと作り替え、それ以来、オフ・ブロードウェイで最も革新的な作品の数々を上演してきました。「De La Guarda」とその後の「Fuerza Bruta」は、合わせて14年間この会場でロングランを記録しました。デレク・デルガウディオの「In and Of Itself」は、ここでカルト的な人気を博しました。また、タイタニックとセリーヌ・ディオンをパロディにした爆笑作「Titanique」は、近年この劇場で最も成功した上演作の一つです。

ロスのプロデューサーとしてのキャリアは、13のトニー賞受賞作と7つのピューリッツァー賞受賞戯曲を生み出してきました。当劇場は、そうした冒険的で境界を押し広げるような作品への献身を反映しています。

ダリル・ロス・シアターの上演作品

ダリル・ロス・シアターでは、ユニオン・スクエアの中心部でオフ・ブロードウェイ作品や実験的な公演を開催しています。

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座席とアクセシビリティ

劇場の座席数は最大499席で、作品によって座席配置が変更される柔軟な構成となっています。従来の座席スタイルを採用する公演もあれば、没入型や自由席形式を採用する公演もあります。

当劇場はADA(米国障がい者法)に準拠したアクセシビリティを備えています。具体的な配慮の内容は、公演内容によって異なります。

お出かけ前に知っておくべきこと

チケットのご予約前に:ダリル・ロス・シアター(Daryl Roth Theatre)

アクセス

住所: 101 East 15th Street, New York, NY 10003

地下鉄: 4, 5, 6, N, Q, R, W, L線 14th Street-Union Square駅下車

各種規定

ボックスオフィス営業時間: 公演内容によって異なります。

手荷物について: 公演内容によって異なります。

写真撮影について: 公演内容によって異なります。

バリアフリー対応

当劇場はADA(米国障害者法)に準拠したバリアフリー対応となっております。具体的な対応内容は公演によって異なります。

会場

で利用可能ダリル・ロス・シアター